コストコベーグル値上げ!カロリーや糖質、種類は?食べ方や冷凍保存、解凍方法も!2022年の種類は?

コストコベーグルは、安くておいしいと人気商品のひとつ。1袋6個入りを必ず2種類選んでの購入となるので、一度に12個の購入となります。

フレーバーの種類は時期や店舗によって違いますが、2種類買わないといけないので、どの種類を買うか悩む人も多いのではないでしょうか。

ダイエット中の人ならカロリー、糖質を気にして選びたいですよね。

そこでコストコベーグルのカロリーや糖質、長くおいしく食べられる冷凍解凍方法をご紹介します。

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コストコベーグルが値上げ

コストコベーグルの値段は年々値上がりしています。

2021年10月は12個で780円だったのが、2022年2月からは12個で880円に!2022年5月には998円に値上がりしていました。

1個あたり65円→約83円となっています。

それでも他スーパーに比べたら安いですし、1個当たりのサイズがかなり大きいのでお得ではあります。でも値上がりは家計に響くのでイヤですよね。

コストコベーグルの値上げの原因としては、米国産やカナダ産小麦の不作があり、さらに2022年はロシア・ウクライナ間情勢から輸出規制などが起きており、小麦粉の値段があがっているためと言われています。

今後も小麦粉の値段が上がればコストコベーグルも値上げの方向になるでしょう。

コストコベーグルカロリー・糖質は?

コストコベーグルは食事系からデザート系まで豊富です。チョコチップベーグルはカロリーが高いので、ダイエット中なら注意が必要です。

種類100gあたり1個糖質(100gあたり)
プレーン257kcal約295kcal40.0g
ハニーウィートベーグル230kcal約287kcal47.47g
チョコレートチップベーグル257kcal約403kcal不明
シナモンレーズンベーグル265kcal約329kcal不明
チーズベーグル284kcal約370kcal47.25g
ブルーベリーベーグル248kcal約295kcal44g
セサミベーグル257kcal約290kcal不明

糖質制限ダイエットをしているなら、1食当たりの糖質量は20〜40gとされているので、コストコベーグルは1個につき糖質40g以上なので注意が必要です。

ちなみにベーグル専門店のベーグルベーグルのプレーンは、1個当たり237 kcal、糖質44.0gとなっています。コストコベーグルとそこまで変わりはありませんね。

ベーグルは食べたいけど糖質が気になる…というなら「こんにゃくベーグル」がおすすめです。

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40%以上のこんにゃくが含まれていて、低カロリーで低糖質。味も普通のベーグルと変わりありません。フレーバーもたくさん種類があるので楽しんで食べられますよ。

コストコベーグルの種類2022年は?

コストコベーグル(セサミとクランベリー)

これまでのコストコベーグルは以下の種類が販売されていました。

  • パンパーニッケルベーグル
  • クランベリーオレンジベーグル
  • オニオンベーグル
  • ホールグレインベーグル
  • セサミベーグル
  • エブリシングベーグル
  • オニオンポピーシードベーグル
  • ブルーベリーベーグル
  • シナモンレーズンベーグル
  • チョコレートチップベーグル
  • マルチグレインベーグル
  • チーズベーグル
  • プレーンベーグル

プレーンは必ずおいてあり、その他3種類のフレーバーが常時販売されているようです。フレーバーは時期や店舗によって異なるようなので、店舗で確認してみましょう。

2022年5月時点で、コストコ幕張倉庫店では、

  • プレーン
  • セサミ
  • ブルーベリー

の3種類が販売されていました。倉庫店で販売されている種類が違ったりするので、事前にコストコチャットサービスで確認してみてもよさそうです。

コストコチャットサービスでは、在庫確認や入荷情報を確認することができますよ。

コストコベーグルの冷凍保存方法

コストコベーグルの賞味期限は加工日を含めて3日となっていて、多くの方は賞味期限までに食べきるのは難しいのではないでしょうか。

その場合は冷凍保存をしておくのがおすすめです。

冷凍するときのポイント

冷凍するときは、しっかり密封すること!密封することでベーグルに含まれる水分量を保てるので解凍した時のおいしさが違います。

購入したら食べきれない分はすぐに冷凍しましょう。

購入後はベーグルの水分が抜けていってしまいパサパサになってしまいます。水分量が多いうちに冷凍してしまうほうがいいです。

冷凍はジップ付きの袋にそのまま入れるのでもいいですが、ラップで一個ずつ包装してからジップ付き袋に入れて冷凍するほうが安心です。

冷凍したら1ヶ月ほどは日持ちしますので、そのうちに食べきるようにしましょう。

コストコベーグルは1個が大きいので半分にカットしてから冷凍してもいいですが、その場合は断面から水分が抜けやすくなります。そのため2週間以内に食べきったほうがいいでしょう。

コストコベーグルの解凍方法

コストコベーグルは冷蔵庫でゆっくり解凍することでおいしさが保てるのでおすすめ。

前日の夜に冷凍庫から冷蔵庫に移しておけば、朝に解凍されたコストコベーグルが食べられます。

しかし、解凍し忘れた!すぐに食べたいというときは、下記の手順で解凍してみましょう。

  1. 冷凍した状態のベーグルを水でサッとくぐらす
  2. 軽く濡らしたベーグルをラップにくるんで電子レンジ(600W)で40~50秒温める
  3. 220℃に予熱したオーブンで約5分焼く。時間があればアルミホイルに包んで焼く

もう少しカリッとさせたいなら、アルミホイルを外して3分ほど焼くといいです。

こうすることで中がもちもり外はカリカリのベーグルが出来上がります。

ただし、半分にカットしたベーグルでこの方法はおすすめできません。水にくぐらすときに断面がべちゃべちゃになってしまいます。

オーブンとかもめんどくさい!という場合は、電子レンジで温めるだけでも、ふわふわになっておいしいですよ。私はそのままよりは電子レンジで温めたほうがおいしく感じます。

コストコベーグル食べ方

コストコベーグルはそのまま食べてもおいしいいです。

サクサクした食感を楽しみたいならトースターで焼くこと!

コストコベーグルを横に半分に切ってトースターで焼くとこんがりサクサクになります。

もちもちの食感を楽しみたいなら、トースターの前に電子レンジで40~50秒温めてから焼くともっちりサクサクしたベーグルになります。

フルーツや生クリームを挟んでデザート風にアレンジしておやつにするのもいいですし、コストコサーモンなどを挟んでカフェ風にアレンジして食べるのもいいですね。

まとめ

安くておいしいコストコベーグルですが、量があるので食べきれない場合はすぐに冷凍保存しておきましょう。

解凍もしっかり手順を踏めば買ったときと同じようにおいしく食べることができます。

ただしカロリーはまあまああるので食べ過ぎには注意。特に糖質制限ダイエットをしている方は食べる量を気を付けてくださいね。

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