コストコで使えるクレジットカードのおすすめは?ポイントが貯まってお得なクレジットカード

コストコ店舗やコストコオンライン、コストコのガソリンスタンドで利用できるクレジットカードはマスターカードブランドのみです。(2022年3月現在)

マスターカードはこのアイコンのクレジットカードです。

マスターカードは日本国内では所有率が低く、一番所有率が多いのはVISA、次にJCB、その次がマスターカードとなっています。

ですのでコストコを利用するにあたり、マスターカードを新しく作るという方は多いのではないでしょうか。

コストコヘビーユーザーになりそうなら、コストコグローバルカードがおすすめ。

コストコでの利用でコストコ内だけで使えるポイント(リワード)が1.5%の高還元率で貯まり、普段使いでもポイントが1%貯まります。

コストコ会員さまのための初年度年会費無料、⾼還元率クレジットカード!コストコの利⽤で1.5%、コストコ以外の普段のお買い物でもリワード(ポイント)がたまります。

引用元:オリコ公式サイト

しかし、

  • コストコをあまり利用しないかもしれない
  • 貯めたポイントはコストコ以外でも利用したい

のであれば、あなたの生活シーンに合ったほかのマスターカードのクレジットカードの利用のほうがお得です。

クレジットカードによって還元率、年会費、ポイントの種類が違うため、あなたの生活圏によって使いやすさが違ってきます。

ここではおすすめのマスターカードブランドのクレジットカードを解説します。

使っているクレジットカードによってお得感がぜんぜん違ってきますよ。

コストコスト21+

コストコと提携し、楽天市場でコストコ商品を専門に扱うお店。楽天ポイントも貯めることができ、楽天ポイントを使うこともできます。楽天会員なら各種ポイントアップデーもお得。

コストコグローバルカード

年会費初年度無料、2年目1,375円(税込)
ただし年1回でも利用すれば年会費無料
ポイント還元率1.0~1.5%
ポイント種類リワード
国際ブランドMastercard
電子マネーなし
発行会社オリエントコーポレーション
申込条件日本で発行されたコストコのメンバーシップカードを所持している
日本国内に住む20歳以上で本人に安定収入がある
日本語記載の会員規約が理解できて日本に在住している

コストコ会員のみが発行できるコストコグローバルカード。クレジットカード会社はオリエントコーポレーションです。

コストコグローバルカードのメリット

  • コストコでの利用で1.5%ポイント還元
  • 毎月約25,000円ほどの利用で年会費を賄える

とコストコ利用者には高還元となっています。クレジットカードのポイント還元は0.5%~1%が平均的なので、1.5%はかなりの高還元率です。

ゴールドスター会員でコストコグローバルカードを利用するなら、

1ヶ月24,444円×12カ月=293,333円×1.5% → 4,399リワード還元

となり、年会費4,840円 (税込)をほぼ賄うことができます。

貯まったりリワードは、

  • 翌年2月に一括で付与
  • 有効期限は付与された年の12月31日まで

となっています。

コストコをかなり利用するのであれば、コストコグローバルカードはとても魅力的です。エグゼクティブ会員になるとリワードがさらに2%貯まるので、エグゼクティブ会員も検討してみたほうがいいでしょう。

コストコグローバルカードのデメリット

このような方にはおススメしません。

  • コストコは1年に数回のみ
  • 貯まったポイントはコストコでしか利用できない

コストコをあまり利用しないのであればポイントが貯まりにくいです。

さらにコストコでしかポイントが利用できないのがネック。

またリワードの付与が毎年2月に一括付与のため、それまでにグローバルカードを解約、もしくはコストコを解約してしまうと利用することができません。

楽天カード

年会費無料
ポイント還元率1.0~3.0%
ポイント種類楽天ポイント
国際ブランドVISA/Mastercard
/JCB/AmericanExpress
電子マネー楽天Edy、交通系電子マネー
発行会社楽天カード株式会社
申込条件18歳未満、高校生、海外在住の方はカードをお申し込みいただけません。

楽天カードは利用額に対して1%のポイント還元となっています。

楽天ユーザーにとってはポイントが貯まりやすいカードです。

楽天カードのメリット

  • 楽天ユーザーは楽天ポイントが貯まる
  • 飲食店など利用できる場所が多い

楽天カードは楽天市場や楽天トラベルなど楽天サービスをよく利用する方におすすめです。

楽天市場では定期的にポイントアップキャンペーンなども行っているので、さらに楽天ポイントが貯まりやすいです。

楽天ポイントはコンビニエンスストアや飲食店、スーパーなどでも貯めたり、使ったりできるので、いろんなシーンで利用したい、という方におすすめです。

すでに楽天カードを持っている方でもブランドを変更するには、一度解約しなおさなければなりません。解約など面倒という方は2枚目の楽天カードを持つこともできますよ。

楽天ポイントが使える・貯まる場所

マクドナルド幸楽苑ガストバーミヤン
しゃぶ葉ジョナサン夢庵から好し
すき家はま寿司くら寿司ミスタードーナッツ
カレーハウスCoCo壱番屋はなまるサンマルクカフェファミリーマート
デイリーヤマザキコーナン大丸東急ハンズ
ヤックスくすりの福太郎サンドラッグBEAMS
UNITED ARROWSgelato piqueMilaOwenIENA

楽天カードのデメリット

  • 楽天をあまり利用しない
  • ポイントに有効期限がある

楽天サービスをあまり利用しない人にとってはポイントがなかなか貯まりません。

また楽天サービスで利用した時につくポイントでは期間限定ポイントもあり、指定された期間内に利用しないと消滅するポイントもあります。

イオンカード

年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.33%
ポイント種類ときめきポイント
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB
電子マネーWAON
申込条件18歳以上で電話連絡可能な方なら、お申込みいただけます
(高校生は除きますが、卒業年度の1月1日以降であればお申込みいただけます)。

イオンカードのメリット

イオンカードは、日常でイオン、マックスバリュ、フードセンター、ダイエー、マルナカなどのイオン系列店舗をよく利用するならWAONポイントが貯まりやすくおすすめです。

通常のポイント還元率は0.5%と他のクレジットカードと比べると低いですが、イオン系列店舗での利用は1%以上となります。

また毎月20・30日の「お客様感謝デー」で利用すると5%OFFになるといった特典もあります。

イオンカードのデメリット

  • イオン系列店舗列はあまり利用しない

イオン系列店舗はあまり利用しない人にとってはポイントが貯まりずらいです。

通常の利用をした場合、ポイント還元は200円につき1ポイント。さらに1会計200円につき1ポイントという還元なので、199円ではポイントがつきません。

イオン系列店舗をよく利用する方はポイントが貯まりやすいですが、それ以外の方には貯めにくいカードです。

セゾンインターナショナル

セゾンインターナショナルは1951年創業の大手クレジットカード「クレディセゾン」の定番カードです。

西武百貨店や西友、パルコなどがグループ企業なので、西武百貨店や西友に行くとセゾンカードを紹介している広告などを見かける方もいるのではないでしょうか。

セゾンインターナショナルにはさまざまな特典があります。

カードの年会費無料

まずカードの年会費が無料です。クレジットカードの中には年会費がかかるものもあり、少ない金額だったとしても、カードでお得になった分が年会費に消えていく…となるとお得な気はしませんよね?

セゾンインターナショナルは年会費が完全無料なので、お得になった分損することはありません。

決済ごとにポイントが貯まる

セゾンインターナショナルは1000円につき1ポイントのポイントがつきます。1ポイントは5円相当の金額となっています。

また1ヶ月の合計利用金額に対してポイントが貯まります。

決済1回につきポイントが貯まるタイプのカードは、1回の決済で中途半端な金額になった場合、ポイントがつかないときが発生するのです。

例えば、イオンカードの場合、200円で1ポイント貯まりますが、199円の場合は0ポイント。さらに1回の決済ごとなので、199円を10回決済しても0ポイント。かなりポイント還元率が悪くなってしまいます。

一方セゾンインターナショナルは、199円×10回=1990円となり1ポイント貯まります。

「1ポイントか…」とがっかりしないでください。1ヶ月の合計金額に対してつくので、10円でも使えばさらに1ポイントつくんです。

ポイントが永久不滅(無期限)

ほかのクレジットカードで見られないのがポイントが永久不滅(無期限)。

多くのクレジットカードポイントは有効期限があり、期限を過ぎてしまうとポイントが消滅してしまいます。

「たくさんためてからポイントを使おうと思っていたのに、一部のポイントだけ有効期限となっていてむりやり使わないといけなくなった!」

「ポイントの有効期限を忘れていて、全部消滅してしまった!」

というのはよく聞く話です。

セゾンインターナショナルのポイントは永久不滅なので、そのようなことはありません。

ポイント有効期限を忘れがちという人にはとってもステキな点ですね。

普段の生活での利用もポイントが貯まる

コストコでのお買い物はもちろん、家賃や光熱費、通信料、保険料など普段の生活に関する決済をセゾンインターナショナルを利用すればポイントが貯まります。

例えばですが、1ヶ月の生活費をすべてセゾンカードで決済すると…

1ヶ月の支出例
用途利用金額貯まるポイント
コストコ(食費)30,000円30ポイント
外食・食べ物40,000円40ポイント
衣類5,000円2ポイント
日用品4,000円4ポイント
ペット関連10,000円10ポイント
公共料金10,000円10ポイント
通信料10,000円10ポイント
保険料10,000円10ポイント
利用金額合計116,000円116ポイント

これで1年間では116ポイント=1,392ポイント。

ポイントはAmazonギフト券に交換できるので、約6,960円分となります。

毎月の決済をセゾンインターナショナルに買えるだけで、毎年約7,000円分のプラスになるのはお得ですよね。いつもの生活を変える必要もありません。

モバイルSuica、SMART ICOCA、モバイルPASMOへのチャージでポイントが貯まる

モバイルSuica、SMART ICOCA、モバイルPASMOへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードはほどんど還元率0%。

しかし、セゾンインターナショナルならポイントが貯まります。

電車やバスなどよく利用する人にもお得ですし、コンビニや飲食店などいろんなところで使えるので、交通系電子マネーによくチャージする人にはうれしいですね。

ふるさと納税で3倍ポイント

ここ数年大人気のふるさと納税。税金が安くなるし、地方のお得な返礼品にワクワクして申し込む人も多いのではないでしょうか。

このふるさと納税もセゾンインターナショナルではポイントが3倍になります。クレディセゾンが運営しているふるさと納税サイトで申し込むだけ。

例えば10万円分のふるさと納税をすると30ポイントがつき、約1,500円ほどが実質戻ってくることになります。

このクレディセゾンが運営しているふるさと納税サイトは、セゾンカード会員のみが利用できる特権です。

セゾンカードのデメリット

デメリットというデメリットは特に見当たりません。

年会費無料だし、持っているだけで特に損することはありません。使わないとメリットが発生しないというところでしょうか…。

まだマスターカードを作っていない、これから作る予定の方はぜひ検討してみてくださいね。

三井住友カード ナンバーレス

会費無料
ポイント還元率0.5%~5.0%
ポイント種類Vポイント
国際ブランドVISA/Mastercard
電子マネーGooglePay
Apple Payなど
備考コンビニエンスストア3社(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン)・マクドナルドでの利用でポイント+2%還元

三井住友カード ナンバーレスのメリット

  • コンビニやマクドナルドをよく使う
  • コンタクトレスを使うとポイントアップ

コンビニやマクドナルドをよく使う人にはポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

ナンバーレスなので、クレジットカード番号の記載がないので、初めてクレジットカードを持つのでセキュリティ面が不安という方におすすめです。

またマスターカードコンタクトレスを使うとポイントアップ(※2022年7月現在)。

コストコ川崎店ではコンタクトレス決済が導入されているので、今後は他のコストコ店舗でも導入が進みそうです。

三井住友カード ナンバーレスのデメリット

  • あまりコンビニ・マクドナルドは利用しない

通常利用のポイント還元率は0.5%なので、コンビニやマクドナルドを利用しない、コンタクトレス決済をしないという場合は、ポイントが貯まりずらいです。

まとめ

コストコっておいしいお得な商品がたくさんあって楽しいですし、ついつい大量に購入してしまいますよね。

その支払いをセゾンインターナショナルに変更するだけで追加のポイントももらえるので、お得です。

今までのお買い物でのポイントは残念ながら取り戻せませんが、今後のお買い物から取り入れればポイントが付きますので、ぜひ是損インターナショナルを使ってお買い物しましょう。

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