コストコポップコーンの時間は何分が失敗しない?500W600Wでは?作り方や味付けアレンジをご紹介

コストコのマイクロウェーブポップコーンは大容量で安いと人気の商品のひとつです。

1箱44袋で1500円前後なので、1袋約44円と激安!

市販で販売されているポップコーンは約100円ほどなので、コストコのポップコーンの激安さがわかるでしょう。

そして電子レンジで簡単に作れるので、子供のおやつや、家でのんびり映画鑑賞のお供にぴったりです。

しかしコストコのポップコーンは記載されている通りの時間で電子レンジで加熱しても失敗するという声が多いです。

実は、500W~600Wであれば、3分~3分半、700Wであれは2分~3分の加熱時間が失敗しない時間です。

ただし、電子レンジの違いもあるので、ポップコーンのはじける音を観察してみましょう。

また加熱途中で紙袋を振ると不発のポップコーンを少なくすることができます。

味付けアレンジもいろいろご紹介するので、同じ味に飽きた人はぜひ試してみてくださいね。

コストコポップコーンは通販でも購入可能です。

1箱44袋は多いな、という場合は通販では8袋や12袋などもあるので、少量のものを購入してみるのもいいですね。

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コストコのポップコーンの時間は何分?

コストコのポップコーンの箱の外側には「500wで2分30秒加熱」と書かれています。

しかし、その通りにすると、不発のポップコーンが多くなったり、中途半端になり失敗します。

電子レンジとの相性もありますが、ワット数で失敗しないポップコーンの過熱の時間は以下です。

ワット数加熱時間
500W3分30秒~4分
600W3分~3分30秒
700W2分30秒~3分
1000W1分30秒~2分

加熱していくと紙袋が膨らんできて、ポップコーンがはじける音がポンポン聞こえてきます。

そしてだんだんはじける音が少なくなっていき、紙袋もパンパンになったらOKです。

不発のポップコーンを少なくするためには、途中でレンジを一時停止して紙袋を振ってから再度加熱をしましょう。

そうすることで不発のポップコーンを少なくすることができます。

紙袋のふくらみがまだ少なそうであれば、もう少し加熱時間を追加してみましょう。

コストコポップコーンの作り方

  1. ビニール袋の中に入っている紙袋を取り出す。
  2. 紙袋の中にすべての材料が入っているので開けずにそのまま電子レンジへ入れる。電子レンジに入れる際は「THIS SIDE UP」とかかれた面を上にしていれる
  3. コストコポップコーンの袋には500wで2分半と書かれていますが、それだと失敗するので600wで3分半~4分加熱
  4. 紙袋がしっかり膨らんで、電子レンジの過熱が終わったら取り出してOK
  5. 赤い矢印部分を引いて中身をお皿に移す。この際に蒸気や油が顔などに当たらないように注意

コストコポップコーンの味付けアレンジ

コストコのポップコーンは1箱44袋と大容量で、消費するにはなかなか大変です。

そのためいろんな味付けのアレンジを楽しめるレシピがたくさんありますので、いくつかご紹介します。

<スイーツ系味付けアレンジ>

  • ハニーポップコーン
  • 抹茶キャラメルポップコーン
  • 黒蜜きなこポップコーン
  • ポップコーンボール

<おつまみ系味付けアレンジ>

  • チーズカレーポップコーン
  • ガーリックペッパーポップコーン
  • 梅塩ポップコーン
  • 和風ごま七味ポップコーン

まとめ

電子レンジで簡単にポップコーンが作れるコストコの電子レンジ用ポップコーン。

電子レンジの加熱時間は外箱に記載している時間ではなく、上記の時間で行えばしっかりおいしいポップコーンが味わえます。

またいろんな味付けができるので、ぜひアレンジして楽しんでみてくださいね。

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